2012年4月28日 (土曜日)

歓迎会

歯科衛生士の増野京子さんが今年2月のご主人の東京出張に
伴い、2年間出社できなくなりました。
当院のマンパワーもダウンするため、急遽、募集をかけて、
4月16日に西田由美さんという新しい歯科衛生士さんに入社
してもらいました。
最初は以前の歯科医院と診療体系も異なるため戸惑っていま
したが、2週間を過ぎてようやく慣れてきたみたいです。

ホームページの写真も入れ替えました。こちらをClick!!

そこで久しぶりの歓迎会です。今回は『お肉!お肉!』という
スタッフサイドからの希望で胡町の叙々苑さんに行きました。

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壺漬けカルビ、ロース、骨付きカルビや塩タンなどを注文! 
それらが面白いようにスタッフの胃袋に消えていきます()
仕上げは鮑のおかゆやビビンパ。デザートは別腹です。

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明日の診療、ニンニクの臭いが心配です。
ブレスケアを忘れないように(笑)。

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2012年4月 2日 (月曜日)

FMちゅーピー収録

3月27日(火)午後7時半より、中国新聞社が運営するFMラジオ
FMちゅーピーの収録に行ってきました。
広島市域の歯科医師会で構成する広島市歯科医療福祉対策
協議会がスポンサーの『お口の健康広場 デンタルパーク』
という番組に出演するためです。

この番組は毎回歯科医師会の会員がコメンテーターになって、
市民におくちの健康情報を届けるものです。今回私は、最近
マスコミをにぎわしている『インプラントのトラブルについて』と
いうタイトルでお話してきました。

内容は“インプラント治療が原因で被害を受けたという相談が
近年大変増加しているということをNHKが取り上げ、1月放送の
『クローズアップ現代』で大きな反響を呼んだ。
その内容は「入れたインプラントがすぐ取れた」「周りの骨が膿
んだ」「唇や顔面の麻痺がずっと続いている」などで、訴訟に発展
するケースもある。

トラブルの原因は「金額面を含めた事前説明など、患者とのコミュ
ニケーション不足」「歯科医師の技術・知識不足」、「難しい症例
への無理な治療」などがあげられ、CTを撮影したからと言っても
必ずしも安全ではなく、血管や神経の豊富なアゴの骨の中に植え
込む手術をするためそれ相当のリスクは必ずある。
インプラント以外にもブリッジや部分入れ歯など他の治療方法が
あるので歯科医院でインプラント治療を薦められてもその場で即決
せず、他の治療方法や利点・欠点、リスクについての説明を受け、
家族と相談したり、家族と一緒に説明を受けることも必要。

セカンドオピニオンを求めて他の歯科医師の意見を聞くのも一つ
の手。インプラント治療というのは歴史の浅い治療法でこれまでは
ガイドラインがなかったためトラブルが多く発生していたのも事実
だが、管理の仕方次第では10年以上もつ素晴らしい治療法。
実際にインプラント治療をしたら症状がなくてもメンテナンスには
必ず通院するように。”でした。

この番組はFMちゅーピー76.6MHzで4月16日(月)の午前11時
より放送予定です。
パソコンからはサイマルラジオでも視聴できます。

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camera 写真 収録の様子(アシスタントの松原恵美さんと)

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2012年3月25日 (日曜日)

改装が終わりました

3月17日(土)午後から21日(水)にかけて行った診療室の改装が
終了しました。

今回は開業してから18年間、あまり手を加えなかった待合室と
化粧室、患者さんの通路を中心に行いました。
待合室はカウンター下の家具、海水魚水槽の扉部分、ソファー、
化粧室との間仕切りを。化粧室は洗面台とその周辺家具、水洗
金具、鏡、花置きを。患者さん用通路には2月のブログでご紹介
したStucco ItalianoをUmberto先生と満井さんにお願いしました。

待合のカウンター下は家具を変えてソフトレザー貼りにしました。

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camera カウンター(改装前) Before

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camera カウンター(改装後)After

海水魚水槽の扉も同じようにし、水槽の中の珊瑚や魚を際立たせる
ため、色は周りの壁と同化するようにしました。
患者さん用の椅子はこれまで猫足のイタリア製家具でしたが、座る
人数に限りがあるのでソファーにしました。これまで遮光フィルム
を張っていただけの大きな窓にはプリーツスクリーンという薄い
ブラインドを設けました。

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camera 待合室(改装前) Before

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camera 待合室(改装後)After

化粧室との間仕切りも開放感が出るようにブラインドグラスのガラス
スクリーンにし、ブックシェルフも患者さんが見やすいものに作って
もらいました。

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camera 待合間仕切り(改装前) Before

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camera 待合間仕切り(改装後)After

化粧室の洗面ボールと水洗金具、大理石製のカウンター、鏡もすべて
変えました。後は注文生産の照明が届くのを待つばかりです。

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camera 洗面(改装前) Before

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camera 洗面(改装後)After

化粧室内の間仕切りも薄いブラインドグラスにして洗面を広くとり、
花置き場もレザー貼りに、荷物置きを新設しました。

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camera 化粧室花置き(改装前) Before

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camera 化粧室花置き(改装後)After

患者さん用通路はUmberto先生と(株)ミツイ塗料の満井さんに
丹精込めて作業してもらいました。

S11stucco

camera 患者さん用通路(改装前)Before

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camera Umberto先生と満井さんの塗装中の様子

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camera 2回目の塗る作業が終わったところ

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camera 最後の仕上げが完了したところ After

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ウンベルトと満井さんが、この度、日本で初めての Stucco Italiano
を施工しました。この塗料は、イタリアのカラーラ大理石を砕いて
作った本物のイタリア漆喰です。

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camera StuccoItalianoの施工が完了。

画家であるUmberto先生がイタリアのVicenzaにあるStucco Italiano本社
に行きライセンスを取得した、大理石の粉を混ぜた塗料(Stucco Italiano)
を使った壁です。
このブログのお世話をしていただいている林さんの言葉を借りると“イタ
リアの大理石の粉を混ぜた塗料がとても美しく輝いていました。上品で
エレガンテでイタリアンな内装”に変わりました。

見た目も手触りもイタリアにある建造物のようで、想像以上の仕上がりに
とても満足しています。日本で最初のStucco Italianoだそうです。
学会で4日間も休んでいたため、22日には急患も多く来ていただきましたが、
皆さん改装に気づいていただき、プリーツスクリーンを設置して遮光した
にもかかわらず“明るくなった”“広くなった”という感想をいただきました。

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アコンの故障、講演会での講師の一言という、ふとしたきっかけから
開業18年目に改装を思い立ち、この5月12日には19年目を迎えます。

私自身も心身のリフレッシュをして、あと18年は頑張りたいと思います。

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camera 待合カウンター

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2012年3月 9日 (金曜日)

バイタライト

3月中旬に予定している改装の打ち合わせが着々と進んでいます。
化粧室の大理石製の洗面台、洗面ボール(写真1)、水洗金具や、
待合室のソファ、受付周り、ブックスタンド、海水魚水槽家具、
患者さん用通路の壁(stucco italiano)など(写真2)。

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(写真1)

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(写真2)

イタリアで受注生産される一部の照明器具を除いて、3月中に
なんとか完成しそうです。そのうちブログでご報告できそうですが、
その前に診療室の照明をすべてやり換えました。
1月に開催された学術講演会で高橋英登先生から教えてもらった院内
の照明について、バイタライトという商品が“自然光と同じような
スペクトルで、まぶしくなく目が疲れない”ということを聞き、
半信半疑でとりあえず6本入れ入れ換えました(写真3)。

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(写真3)

するとテレビのビフォーアフターじゃありませんが、これまでの蛍光灯
とまるっきり違います(写真4:右はこれまでの蛍光灯)。

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(写真4)

すぐさま全ての蛍光灯をバイタライトに換えました。1週間たった今では
慣れてしまいましたが、変えた当時は自然光の入る部屋に入ったような
錯覚があったほどでした。患者さんも「なにか気持ちが落ち着く」と
言ってくれます。高橋先生の経験ではバイタライトを導入して観葉植物
がとても生き生きとしてきたということです。
きっと人間だけでなく、動植物にとってもいい明かりなのでしょう。

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2012年2月22日 (水曜日)

臨床実習始まる

2月14日から広島高等歯科衛生士専門学校3年生の臨床
実習が始まりました。
今年から私の診療所も実習場になったため、歯科衛生士
の卵たちが10月末まで5グループに分かれ、2,3人ずつ
実習に来ており、現在は3月9日まで3名の実習生が週4日
“通学”しています。
診療の見学、診療室への導入、アシスタントの手伝いや
お互いを患者さんに見立てて口腔内検査などをする
“相互実習”をやってもらっています。
初日は実際の患者さんを前に声も出ず、緊張していた
彼女たちも、日がたつにつれてしっかりした応対になって
きました。乾いたスポンジが水を吸うように知識と経験が
入っていくのでしょう。

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レポートなどの与えた課題もしっかりこなしてくれています。
将来が楽しみです♪

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2012年2月15日 (水曜日)

Stucco Italiano Japan

2月8日(水)、今年初めてのイタリア語のレッスンに行って
きました。今回から場所が南区の留学生会館に変更になり
ましたが、23人もの参加者で大賑わいでした(写真1)。

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数年前までは口コミだけで参加者を募集していたので、一度
私と男性一人の2人だけでレッスンしてもらった時もありました。

広島日伊協会のHPができて、それを見られた方がレッスンに
通われるようになり、参加者もぐっと増えました。実は私も
そのHPを見て、その製作者のセンスに惚れ込み、自分の診療所
のHPを作ってもらうようお願いした訳ですが。

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休憩時間に昨年のNataleでお会いした満井さんと講師のウンベルト
先生がこのたび日本で始めて輸入した塗料stucco italiano(写真2
色カタログ)の紹介をしてくれました。大理石の粉を混ぜた塗料が
いかにもイタリアっぽい仕上げになるとのこと。
ちょうど私の診療室の改装が来月にあるので、満井さんとUmbiに
具体的なことを聞き、その結果、導入することにしました。
イタリア語講師であるUmbiの本職はフレスコ画を得意とするアーティ
ストですが、今回新しい分野を開拓したということです。私の診療室
で使われたら、stucco italianoの日本で始めての例になるとのこと。
受付、待合室の一部、患者さん用の通路などが候補(写真3,4,5、6)
に上がっていますが、詳細を煮詰め、患者さんに喜んでいただける
ような診療室に仕上がればと願っています。

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(写真3 受付)

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(写真4 待合室)

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(写真5 患者さん通路)

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(写真6 候補の色)

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2012年2月 7日 (火曜日)

改装

先月、診療中にコンプレッサーが止まりました。一階の機械室に
コンプレッサーを置いているんですが、機械オイルの量が少なくなった
場合、安全装置が起動して止まることがあります。でも今回はオイルの
量は問題ありませんでした。よく調べてみるとブレーカーが落ちています。
漏電が考えられるのでいろいろ試してみたところ2階の診療室のエアコン
の漏電が原因でコンプレッサーも止まったことが判明しました。エアコン
業者の人に見てもらったところ、2階の2基あるエアコン装置のうち一つ
が寿命とのこと。早速新しい省エネタイプのものに替えてもらいました。
考えてみれば開業して18年もの間、休みなく働いてくれたエアコンです。
お疲れ様でしたと言うところでしょう。エアコンを新しくするに伴い、
クロスの張替えもしなくてはなりません。細かくチェックしてみると、他の
場所にも内装の不具合が目に付くようになりました。診療室内は10年前の
平成14年にユニット(診療台)を3台から5台に増やしたため大掛かりな工事
もしましたし、数年に一度、家具やクロスのやり替えをしています。
しかしながら待合室、化粧室は開業して一、二度くらいしか手を加えていま
せんでした。そういう時期に恩師である本通りの柄歯科医院、柄俊彦先生
に診てもらう機会があり、4年前に大改装した診療室を見せてもらいました。

ご実家の陶器店“つちや”さんの店舗部分に大幅に食い込んで拡充された、
“銀座の高級クラブ”をイメージさせる(行ったことはありませんが(笑))
待合室(写真1)は出色ものです。

Photo

以前私が勤務していた頃から比べると、95坪と倍以上の床面積になった
ようです。1月19日の柄歯科医院の同門会(写真2)で院長と話をし、1月29日
の広島市歯科医師会主催の学術講演会では高橋英登先生に院内の改革に
ついての講演(写真3)も聞きました。そろそろ改装のタイミングかもしれません。

Photo_2 3

今回は待合室、化粧室、受付まわりを中心に改装しようと思います。
“スリッパをなくして土足にする”床の改装は色々考えた末に断念しました。
当院ではスリッパについては保管庫の中で殺菌灯・オゾン・気流により清潔に
保たれていますが、それでもスリッパを嫌がられる患者さんがおられるのは
十分承知しています。
最近の医療機関では土足で上がるのが流行っていますが、歯科では診療台
に座って横になるとき、ブーツやパンプスが擦れて傷が入ることもありますし、
いくら玄関マットを置いていても下足が土を持って入る事で診療室内には外から
の細菌が侵入します。待合室の床が厚いじゅうたんで、すべての汚れをそこで
ふき取ってくれるなら話は別ですが。

3月の連休に学会出張で4日間、診療所を留守にするのでその期間に改装工事
をお願いすることにしました。床面積は28坪と限られていますが、患者さんが
今まで以上にリラックスでき、快適に過ごせるような環境づくりを考えています。
家具や待合椅子のデザインやクロス、塗装の色など。これから1ヵ月のうちに
色々打ち合せが入ってきます。とても楽しみです♪

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2012年1月 7日 (土曜日)

新年互礼会

1月7日(土)午後5時より広島県歯科医師会館6階「ハーモニー
ホール」で広島市歯科医師会恒例の新年互礼会が開催されました。
会員の先生方と新年の事始めに懇親を深める行事です。
国歌「君が代」および「広島市歯科医師会会歌」の斉唱、土江健也
会長の年頭の挨拶の後、来賓を代表して山科 透県歯会長、岸田文雄
衆議院議員、溝手顕正参議院議員、宮沢洋一参議院議員、林正夫県議
会議長、松井一實広島市長、中本 弘広島市議会議員各氏から御祝辞
を頂戴しました。
今年の清興は、いつもと趣を変えて、昨年12月にワインバー『totide』
で演奏していただいた“Sinfonia della fiore”の神田彩花さんに
お願いして広島文化学園音楽学科1年生の三浦雄希さんとユニット
“Il dente” (“歯”ですね(笑))を急遽結成してもらい、グノー作曲
『宝石の歌』(歌劇「ファウスト」より)など3曲の演奏していただきました。

S1il_dente

(写真1 Il dente)

若い才能ある二人の演奏に会員の先生や来賓の方々から惜しみない拍手
が贈られました。乾杯のあと、私もスタンバイしました。実は“乾杯の
時にヴェルディの『乾杯の歌』を歌って欲しい”と神田さんにお願いした
ところ、“ヴィオレッタ(ソプラノ)のパートは自分が歌うので、アルフ
レード(テノール)のパートは先生が歌ってくれませんか?”とのこと。
そのため昨年末から猛練習をした次第です。
その結果『乾杯の歌』は、無事終了。自己採点は60点。もっともっと練習
して会場に響くくらいの演奏がしたいです。

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(写真2 『乾杯の歌』)

でもいい経験をさせてもらいました。

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2011年12月25日 (日曜日)

イタリア語講座Natale

12月25日(日)クリスマスの夜、いつもお世話になっている
イタリア語講座のウンベルト・カイヤーファ先生のご自宅で
ホームパーティーが開催され、私も家族とともに参加しました。

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何か食べ物を一品持参するということで私はシャンパンと日本
酒を持っていきました。お料理上手の方が多いのか、イタリア、
フランス、アジア料理と、バラエティ豊かなお料理をいただき
ました。お世話をされている林 清美さんのリクエストに応じて、
柳 清美(リュウ・チョンミ)さんがアカペラで歌ってくれました。

柳さんといえば、その道では超有名な方で、ルチアノ・ベルタ
ニョリオ先生主宰のカント・イタリアーノに所属され、ひろしま
オペラルネッサンス合唱団団員でもあり、現在は広島を中心に
オペラや演奏会などに出演されている声楽のバリバリのプロの方です。
私も柳さんがイタリア語講座にかつて通われていたことは知って
いましたが、コンサートでお見かけする程度で、今回、初めてお会い
しました。今、日本でも人気のあるCon Te Partirò(君と旅立とう)を
選曲されましたが、前奏部分がうろ覚えとのこと。昨年の声楽発表会
で私が歌い暗譜しているので、酒の勢いで「はい、できます!」と
手を挙げ、思いもかけず一緒に歌うことができました。

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(写真 柳さんと)
私の前振りは置いといて、さすが柳さん。それほど大きな体ではない
のにとても美しい響きでした。来年の目標!『楽に響く歌を歌うこと!』

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2011年12月 8日 (木曜日)

上を向いて歩こう!

私は生まれてから50過ぎまで肩こりの経験がなく、マッサージ
には無縁でした。
しかしながら昨年あたりから肩こりを自覚したため、枕を替え
たり、歯ぎしり防止装置を作ったり、マッサージに行ったりと、
ありとあらゆる手を講じてきましたがあまり改善されませんでした。

そうこうしているうち、今年の夏過ぎからゴルフのスウィングを
する時に、左肩に痛みを覚えるようになりました。
筋力トレーニングで大きな負荷をかけすぎたのが原因だろうと安易
に考え、人づてに聞いた整骨院に行って左肩のマッサージをして
もらいました。施術してもらった後は気分爽快でしたが、根本治療
には至らず、場合によっては針治療に通おうと思っていた矢先、歯科
医師会で一緒に仕事をしている熊谷先生が、診療ができないくらい
強烈な肩こりを整形外科でうそのように改善してもらったという話
を聞きました。
彼の場合は頚椎に問題があったのでそれを徒手整復してもらったと
いうことで、もしかしたら私の場合も首が原因?と思い、水曜日の
午後、中区の“クリニック大手町”さんへ行きました。

渡 貞雄院長は修道高校の14年先輩で、広大歯学部の学生時代に整形
外科を教えていただいた先生でした。頚椎のレントゲン検査の結果、
第4、第5頚椎に問題があるらしく、健康な人のレントゲンと比べて
も明らかにひずんでいました。

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そういえばPET検査の時にもそう指摘されたような…(笑)。首を前に
傾ける姿勢が悪いらしく、歯科医師の職業病です。
パソコンを長時間するのもいけないようで。全部当てはまります。
筋トレが悪者ではありませんでした。しかしながら私の場合はそれ
ほど進んだ状態ではないらしく、あごを少し上げて左右に首を動かす
体操を続けるよう言われました。その後、首の牽引と肩の筋肉の電気
治療をしていただきました。病院を出たときはスッキリ爽快。
その後行ったオアシスでも左肩の痛みをあまり感じませんでした。
要するに首の前傾がいけないんですね。今ブログを書いている時も
パソコンのモニターの位置を変えて、診療のときも患者さんのユニット
を少し高い位置にして、前傾にならないようにします。
そういえば声楽の時も胸を張って堂々と歌わないといけませんでした。
今日から上を向いて歩きます!

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